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IPLパワーライト・フェイシャルって? |
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IPLパワーライト・フェイシャルとは、インテンス・パルス・ライトといわれる光を利用して行う美肌治療法です。
光を当てるという意味ではレーザーと同じ原理ですが、1度に1種類の波長の光しか出せないレーザー治療と違い、さまざまな波長の光が同時に当てられるのがIPLの特徴です。
そのため、シミやシワなど異なる症状を一度に治療することができるのです。
また、IPLには肌のハリを保つコラーゲンを増やす働きもあり、このIPLパワーライト・フェイシャル治療によって肌そのものが内側から美しくなっていきます。 |
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何回の施術で効果があらわれますか? |
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ケアの目的や肌のトラブルの程度にもよりますが、通常は5回位の施術で効果を実感される方が多いです。
健康的な肌の方であれば1回目の施術後から肌にハリが出たり、お化粧のノリが良くなったという方もいらっしゃいます。
ただしお肌全体に効果をもたらすには、2週間おきに5回の施術が理想的です。
大抵3回目の施術で約7割の方が、5回目の施術で約9割の方が「美顔の効果に満足し、良くなった」と回答しています。
また、回数の増減については、お肌の状態に合わせてお選びいただけます。 |
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何歳くらいからが施術の対象になりますか? |
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IPLパワーライト・フェイシャル施術に年齢制限はなく、年齢を問わず結果が現れます。
特に、肌の衰えが目立ち始める30-40代の方が一番、若返り効果を実感される方が多いようです。
施術された方々の感想をお聞きすると、年齢によってそれぞれ異なる嬉しい感触があるようです。 |
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施術後、効果はどのくらい続きますか?また、シミをとったら、ずっとシミはないままなの? |
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個人差はありますが、1クールの施術で5-10年分のエイジングケアが出来ると考えて下さい。
IPLパワーライト・フェイシャルの施術後はアフターケアが大切。
必ず徹底的な紫外線ケアをするようにしてください。
紫外線はシミやしわの大敵。
きちんとしたケアを怠れば、再発の可能性もあります。
紫外線の多い夏でも、きちんと対処をすればシミの発生も抑制できます。 |
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シミだけでなく、毛穴の開きにも効果がありますか? |
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IPLパワーライト・フェイシャルはシミにもシワにも、毛穴の開きやニキビ跡、そして赤ら顔にも効果があります。
この1台であらゆるお悩みに対応できます。
肌のハリを保つのに必要なコラーゲンを再生しますので、治療後は透明感が増し、みずみずしい健康な素肌になるという方が多いです。 |
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施術後に肌に傷跡は残らないのでしょうか? |
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IPLパワーライト・フェイシャルの大きな特長は、肌にダメージを与えないということと『ノーダウンタイム』です。
施術前にカウンセリングの上、肌の表面に冷却効果のあるクールジェルを塗った上で、光照射しますので、肌の表面は傷つけません。
肌の一部を焼いてはがすという従来のレーザー治療と違い、美肌に有効な光エネルギーだけを皮膚に照射します。
治療後のテーピングやガーゼも不要ですし、メイクも可能です。 |
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海で日焼けをしたのですが、IPLパワーライト・フェイシャルを受けられますか? |
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控えた方が良いでしょう。
日焼けをしているお肌はメラニンが増え、活性化しているため光に強く反応しすぎてしまう可能性があります。
日焼けしたお肌が落ち着いてから、受けられることをお勧めします。 |
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施術後のケアは必要ですか? |
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肌の状態が良くなった施術後も、紫外線ケアや水分補給は充分に行って下さい。
お肌の生まれ変わりには、たくさんの水分を必要とします。
保湿をしっかり行い、たくさんお水を飲むようにして下さい。 |
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IPLパワーライト・フェイシャルで出来ない治療は? |
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アザ、ホクロなどの治療は出来ません。
また安全性を心掛ける上で、皮膚に湿疹、光過敏症などのトラブルのある方や、心臓病、糖尿病、てんかんなどの重度の持病がある方、妊娠中の方には施術をご遠慮いただいています。 |
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【禁忌事項】
※該当事項がある方は、トリートメントをお受け致しかねますのでご了承ください。
■ぺースメーカーをつけている方(心臓の弱い方)
■妊娠している方
■てんかん発作の既往がある方
■日焼けした肌(施術、2週間前後の日焼けはしない事)
■オバジ、ケミカル、トレチノイン使用中の方(約3週間あける)
■美容整形部位(豊胸など、シリコン等の異物がある部位)
■光過敏症、日光アレルギーの方
■赤アザ、青アザ、黒アザ、イボ、ホクロ
■病院、皮膚科で処方された薬→要相談
■その他重度の持病をお持ちの方
※施術前に、以下の項目をチェックします。
肌の色(日焼け)、傷の治り方(ケロイド)、感染症、薬物治療(光感受性)、アレルギー(光過敏症)
【注意事項】
お手入れ後の乾燥を予防する為に保湿を充分にすること。
施術後に消毒アルコール類、刺激性、揮発性薬剤は使用しないこと。
コース中は必ず、日焼け対策をし、顔にはUV、ファンデーションをボディにはUV効果のあるローション、
クリームなどを塗布してカバーすること。化粧はすぐできます。 |
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